技術名 |
概 要 |
主な適用工事
・利用分野など |
特許等 |
| KRC SECSYNET |
施工中の現場計測によって得られるデータを、リアルタイムに処理、解析し、次段階の設計、施工に反映させる施工管理システム。 |
・土留め掘削
・海面埋め立て
・道路盛土
・NATM
・近接施工 |
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| レーザーレベル変位計 |
電子レベル(基準点)からのレーザ光を電子スタッフ(測定点)で受光し、基準点からの高さを測定する。 |
橋梁の架設管理 |
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コンクリートの透気試験
(トレント法) |
表層コンクリートの緻密性(透気性能)をチェックすることにより、コンクリートの品質および耐久性を評価する。非破壊試験。 |
コンクリートの品質確認。表面改質剤や表面塗布剤の効果の確認。
塗膜性能の確認。経年劣化による耐久性評価。 |
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| セメントスラリーの密度測定 |
コンクリート打込み時の密度を微弱ガンマ線密度計で測定して、材料の均一性を確認する。密度計は法令上、放射線源からはずれた取り扱いになっている。 |
コンクリート打込み時の品質管理 |
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| 内視鏡 |
ウレタンの充填状況を映像で確認する |
コンクリートの充填作業 |
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打設コンクリートの
簡易温度管理システム |
コンクリート打設後の温度を自動で測定し、土木学会標準示方書に基づいた温度ひび割れ指数の経時変化を算出。次打設の温度ひび割れ制御の検討資料として活用する。 |
・マスコンクリートの温度管理
・トンネル覆工の温度管理 |
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| 鉄筋コンクリートの配筋、かぶり調査 |
鉄筋探査器を用いて設計図面通りか確認 |
RC構造物 |
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EM探査
(電気探査法) |
地盤の比抵抗を測定し地質構造を調査 |
薬液注入範囲の確認 |
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| 杭の急速載荷試験 |
鉛直に設置された単杭に軸方向の急速荷重による押込み力を加える試験。杭の設計鉛直支持力の妥当性を確認する |
杭の支持力評価 |
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| ケーソン沈設管理システム |
ケーソンの沈設管理システムと姿勢制御システム |
ケーソンの沈設管理 |
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| 地盤改良効果の確認 |
自動追尾式TS を用いた地表面沈下測定の自動化、省力化 |
真空圧密工法 |
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| 土運船土量検測システム |
レーザ距離計で土砂表面までの距離を測定。土運船上の横断と縦断をスキャニングすることによって土量を算出する |
海面埋立工事 |
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| 空間補間プログラム |
地盤沈下量、地下水位などの点情報から、クリギングによる空間補間を行い、面情報(空間分布)を求める |
・地盤調査
・地下水位調査
・動態観測 |
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| トンネル切羽前方地山変位計測 |
切羽掘進に伴う切羽前方地山の変位状況を測定する |
山岳トンネル |
特許出願中※) |
| 石垣修復設計支援システム |
城石垣の修復など、石材を適正に配置し形状を当時の姿に復元する作業を支援 |
城石垣、石橋、その他組石構造物 |
特許出願中 |
技術名 |
概 要 |
主な適用工事
・利用分野など |
特許等 |
| 長距離型3D レーザスキャナ ILRIS-3D |
構造物の3 次元形状を遠隔から非接触で測定する。処理ソフトで取得データをビジュアルに表現、解析する。 |
・崩壊斜面の形状測定
・トンネルの覆工厚測定
・土量計測 |
NETIS
登録 |
REV scan
( ハンディ3D スキャナ) |
対象物の3 次元形状を0.2mm 精度で測定できるハンディ3D スキャナ。ターゲットは約10cm 間隔で設置する。対象との測定距離は約30cm。 |
FEM などの構造解析に必要な詳細な形状の3次元測定。文化財(彫刻、レリーフなど)の精密な3 次元測定。 |
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| 超高精度光計測FSFレーザ |
測定距離に依存せず、100μm(0.1mm)程度の高精度測定を可能にしたレーザスキャナ。 |
・各種土木構造物の挙動測定
・複雑な形状の3次元測定 |
特許取得※) |
| デジタル写真測量システム |
一定の精度を保持しながら構造物の複雑な3次元形状をデジタル値として把握。オルソ画像、3次元座標の復元が可能。 |
・複雑な形状の3次元測定
・オルソ画像を使用した構造物劣化調査 |
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| レーザ変位計による軌道変位測定システム |
点検車両にレーザ変位計を複数台設置し、軌道の高低・通り・水準などを測定するシステム。走行しながら測定するので現地作業の短縮が図れる。 |
軌道点検 |
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| 高解像度連続画像撮影システム |
高速・高解像度デジタルカメラを用い、トンネル壁面等の連続画像を作成。従来の「ビデオ画像」に比べ、画像の品質、精度が格段に向上し、調査期間を短縮できる。また断面測定が可能なMMS(Mobile Mapping System)との連携も可能。 |
・道路、鉄道などの線状構造物の路面調査
・トンネル壁面調査
・工場内のクレーンガーダー調査 |
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MMS
(Mobile Mapping System) |
GPS / IMU 複合による車両の位置/姿勢計算と搭載したセンサで測定したレーザデータ/カメラ画像により、車体動揺や路面傾斜によらず正確な道路地物の3次元位置測定が可能な計測システム。 |
・道路の路面性状調査
・トンネル断面測定 |
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光ファイバーセンサー計測システム
OSMOS,SOFO |
新設構造物に埋設、あるいは既設構造物の表面に設置して、構造物の変位やひずみを測定。 |
新設、既設構造物の健全度調査 |
NETIS
登録 |
| EMセンサー |
鋼棒やストランドの現有の軸応力(張力)を直接測定 |
アンカーの張力測定や緊張力管理 |
特許取得 |
| ピークセンサー |
設置後に発生した変位の過去最大値のみを測定。電源不要。 |
地震時の橋脚等の変位、部材角の測定 |
特許出願中※) |
| KUMONOSU |
3 次元ひび割れ測定装置。ひび割れ幅と位置座標を、遠隔地から電子データとして取得し記録する |
高所(煙突等)でのひび割れ調査 |
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| 赤外線サーモグラフィ |
物体表面から放射される赤外線量を映像として表示する。構造物の内部欠陥を検出する |
・コンクリート構造物の劣化診断
・建物外壁の壁面調査
・法面背後の空洞調査 |
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| スリット応力解放法による現有応力測定 |
コンクリート部材表面の切削前後のスリット周辺の変位画像を撮影する。この画像をデジタル画像相関法によって解析し、ひずみの変化量を求めて応力を算出する。 |
コンクリート部材の現有応力測定。PC 構造物のプレストレス量の測定。 |
特許申請中 |
| 棒形スキャナーによるRC構造物内部検査 |
微破壊検査法。小径ドリル孔(φ24.5mm)を利用して孔内展開図を作成。中性化の進行状況やひび割れ状況を調査 |
コンクリート構造物の劣化診断 |
特許出願中 |
| 長大橋動態観測システム |
風や地震に対する長大橋の動態観測を行う。塔や桁等の振動や変位を常時計測、監視するシステム |
橋梁の設計検証、維持管理、交通管理 |
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技術名 |
概 要 |
主な適用工事
・利用分野など |
特許等 |
騒音振動監視
サイレントロボ |
工事中の振動、騒音を自動監視し、管理値の段階に応じて2 種類の回転灯により警報を発するシステム |
工事現場での常時監視、情報開示 |
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| 公害騒音・公害振動モニタリングシステム |
工事中の騒音、振動を自動計測し、監視する環境モニタリングシステム。 |
周辺住民対策 |
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| 粉塵モニタリングシステム |
工事に伴って発生する粉塵を自動測定し、監視する環境モニタリングシステム。 |
工事現場の周辺環境への影響把握。作業環境の把握。 |
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| 水質モニタリングシステム |
濁度、水温、PH、DO、伝導率などの水質監視 |
港湾・海岸・河川・湖沼での土木工事、ダム湖水の水質監視 |
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| 排ガスの監視 |
重機から排出されるガス濃度(CO2)を測定し、目標値と比較 |
工事現場 |
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| PM-1000 |
レーザ式の自動変位測定装置。対象物の2軸変位(X,Y) を測定する。測定距離は100m以内。 |
軌道の変状監視 |
特許出願中 |
変位監視システム
HyPoS (ハイポス) |
自動追尾式の高精度、多点変位測定装置。測定精度の向上をはかるため4点の基準点を使用。 |
軌道、のり面などの変状監視 |
特許取得※) |
| 自動追尾式トータルステーション(TS) |
自動追尾式の高精度、多点変位測定装置。TS の自動補正機能により高精度を確保。2点の基準点を使用。 |
・軌道、法面などの変状監視
・橋梁の架設管理 |
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| 近接施工の変状監視 |
主要な箇所に各種センサーを設置して変状を把握 |
近接構造物の変状管理 |
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| 遮水シート損傷検知システム「Mr. センサー」 |
遮水シート内の面電極とシート上部の保護土を介した測定電極間の抵抗値を測定し、分布図を描いて、シートの損傷の有無とその位置を特定する検知システム。 |
産業廃棄物最終処分場における遮水シートの機能管理(接合不良、破損の有無) |
特許取得※) |