小径のドリル孔で複数の内部欠陥・劣化状況の検査に対応可能。 |
・内視鏡で可能なひび割れ幅、・位置
・ジャンカ,空洞
・コールドジョイント
・タイルの浮き |
・中性化深さ
・塩化物イオン浸透深さ
・注入材の充填状況
・材料分離の程度(粗骨材) |
装置が小さく,検査方法も簡易であり,1人で検査が可能。熟練を要しない。 |
一回で検査できる範囲が広く,検査点数を多く取れる。 |
高倍率で鮮明なカラー画像が得られるため、検査精度が高く、
検査結果の記録・保存が可能。 |
ドリル孔が小径であるため,検査後の補修が容易。
(内部欠陥があった場合は,注入材の注入孔やアンカーの定着孔として利用可能。) |