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 【トピックス】 掲載日:2015年10月23日

軍艦島デジタルミュージアムのご紹介

「軍艦島(正式名称:端島)」は2015年7月に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。

軍艦島への上陸・周遊ツアーを行なっている「軍艦島コンシェルジュ(久遠龍史社長)」は、天候不順などで海が荒れて上陸できない観光者のために島を疑似体験できる「軍艦島デジタルミュージアム」を2015年9月にオープンしました。

当社は、軍艦島3Dモデルに関するコンテンツの制作を担当しましたのでご紹介いたします。


軍艦島デジタルミュージアム外観

右のムービーは、当社の展示やミュージアムに関して映像で紹介したものです。ぜひご覧ください。(全画面表示で迫力のある映像をご覧いただけます)


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軍艦島 計測リサーチ


映像ギャラリー

ミュージアムオープンにあわせ、新たにUAVで空撮を行い、最新の2000枚の撮影画像をSFM(Structure from Motion)技術で解析処理し、軍艦島の今を3Dモデルで再現、また当時の写真を元に第四竪坑の復元を行いました。UAVでの撮影状況やSFM解析から作成した3Dモデルを動画で紹介しています。「マッピング表示」「TIN表示」の切り替えにより3Dデータであることが判ります。


軍艦島シンフォニー

軍艦島の高精細な3Dモデル20台のプロジェクターを用い、30mの壁面にプロジェクションマッピングしました。投影した画像は、平面、側面のオルソ画像と30号棟、ドルシックナー、それに屋根が大きく倒壊した小中学校を詳細に表現しています。これらの技術は、インフラのモニタリングにも十分活用可能なことが再認識できます。


軍艦島3D散歩

マウスで軍艦島の3Dモデルをリアルタイムに自由に視点移動が可能です。上空からの視点で、まるで鳥の目で見ているように今の軍艦島を自由に鑑賞できます。



その他の展示も様々な最先端のデジタル技術を駆使したコンテンツで、かつての軍艦島や上陸を疑似体験できる新しいミュージアムとなっております。近くを訪れた際はぜひお立ち寄りください。
軍艦島デジタルミュージアム公式HP (http://gdm.nagasaki.jp/



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