ひずみ可視化デバイスの自動計測
今回は弊社オリジナル製品である 『ひずみ可視化デバイス』 (NETIS:CG-210002-A)の自動計測についてご紹介いたします。
ひずみ可視化デバイスは、主として構造物のモニタリング用に開発した長期耐久性を有したセンサであり、目視でひずみが確認できるとともに、デジタルカメラで撮影した画像を解析することで詳細なひずみ値を得ることが可能です。
ひずみ可視化デバイスの計測を行うためには、技術者が現地に赴き目視や撮影する必要があります。この度、クラウド対応(SIM内蔵)のインターバルカメラによりひずみ可視化デバイスを撮影し、クラウドに送信することで自動的に画像解析をおこない、現場に近づくことなく定期的にひずみの計測値を取得することが可能になりました。このインターバルカメラは、3年程度*の電池寿命を有しており、長期モニタリングに適したものとなっております。(*撮影枚数3枚/日、30万画素の場合)
ひずみ可視化デバイスの自動計測が可能となったことで、「より密な構造物の状態把握」や「点検に係るコスト低減」にも繋がり、インフラの維持管理に寄与できるものと考えます。ご興味のある方はぜひお問合せください。
システム概要イメージ |

