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 【トピックス】 掲載日:2021年4月12日
ひずみ可視化デバイス(SVD-1)のNETIS登録完了のお知らせ  NETIS登録番号:CG-210002-A
 ひずみ可視化デバイスは、構造物のひずみ(応力)のモニタリングを目的としたセンサ技術です。コンクリート製および鋼製部材に発生するひずみを見える化し、デジタルカメラ等で撮影したデバイスを画像解析プログラムを用い、誰でも簡単にひずみの計測を行うことができます。構造がシンプルで、電気的な要素を使用していないため、長期耐久性に優れており、社会インフラの長期モニタリングに適しています。
 
 このたび2021年4月1日付けにて、ひずみ可視化デバイスが、国土交通省が運用管理を実施しているNETIS(新技術情報システム)に登録されましたので、お知らせいたします。維持管理NETISからもご検索いただけます。詳しくは、お気軽に当社までお問い合わせください。
 
仕様

標点間距離

105mm

判読容量

±500με(F.S.=1000με)

可視化分解能

50με

非直線性

±1% of F.S.

繰り返し精度

±10με

外形寸法

W:17mm
H:6.8mm
L:120mm

特長
  ・電気的な要素を使用しないため、電源不要で、電気的な故障もありません。
・従来、目視では確認できなかったひずみの値を肉眼で直接読み取ることができます。
・専用の測定器が不要で、一般的なデジタルカメラでひずみを計測することができます。
・自己温度補償(温度補償対象:コンクリートおよび軟鋼)のひずみ計測センサです。
・耐候性・耐腐食性に優れています。(自然環境下、10年以上相当)

計測方法
1.目視による「ひずみ」の評価

目視による「ひずみ」の確認

目視による「ひずみ」の読取値
 
2.デジタル画像解析による「ひずみ」の評価

デジタルカメラによる写真撮影

画像解析プログラム

※平成26年度「技術開発支援制度」(一般社団法人 中国建設弘済会)および平成30年度「新成長ビジネス事業化支援事業」(公益財団法人広島市産業振興センター) による助成を受けています。

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