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 【トピックス】 掲載日:2022年2月22日
河川水位の常時監視システムについて
  河川改修工事や増水被害の恐れのある河川等に活用できる河川水位の常時監視システムをご紹介いたします。
 
 概ね河川内工事は、水位の低い渇水期に施工されます。しかし、普段は水位の低い河川においても、近年の異常気象等による大雨により、急な水位上昇が生じることがあります。たとえば、このような急な水位上昇に対しても、河川水位を常時監視することにより水位上昇時に早期の施工中止や退避等の判断をする一助となります。

 下記のシステム構成例に掲載しているセンサー(超音波水面検知計)は、非接触で水位を計測することが可能です。測定データは、モバイル回線等を利用してクラウドサーバーにアップし、パソコンやタブレット端末、スマートフォンでいつでも確認する事ができます。
 また、管理値を設定しておくことで警報メールでの通報や、現地で回転灯やサイレン等を使って注意喚起を行うことも可能です。

 弊社では、ニーズに合わせた計測システムをご提供しておりますので、ぜひご相談ください。




設置イメージ

システム構成例

測定データの出力例
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