【NETIS登録】山岳トンネルにおけるプロジェクションマッピングの活用
このたび、株式会社大本組様と当社で共同開発した「山岳トンネルにおけるプロジェクションマッピングを活用した施工管理支援技術」が、国土交通省の新技術情報提供システムNETISに登録されましたので、お知らせ致します。
NETIS登録番号:KK-260009-A
技術名称:山岳トンネルにおけるプロジェクションマッピングの活用
本技術は、LiDARによる現況形状と設計形状の差分をリアルタイムにヒートマップとして可視化するシステムです。(詳細はWebreportNo.243をご覧ください。)プロジェクションマッピングによって差分を対象面に投影することで、全作業員が直感的に形状を把握できることが特徴です。
山岳トンネルの切羽やインバート面に対して本技術を活用することで以下の効果が期待できます。
施工性・経済性の向上 | インバート掘削時の計測作業やコンクリート打設時の準備工が省力化できる |
安全性の向上 | 切羽直下における目視でのアタリ確認作業およびインバートの出来形計測を削減することで、肌落ちや重機近接作業等の危険性が低減できる |
ぜひお気軽にお問い合わせください。
|
|
|



